ふすまを張替えて気分を一新【張替えは業者に頼む?】

ふすまを張替えれば室内の雰囲気も変わる

ふすまは汚れや日焼けが目立ちます。また、小さな子供がいる家庭なら、破かれた部分もあるでしょう。リフォームと同時にふすまの張替えも行うといいですね。壁紙の種類によっては、部屋の雰囲気を変えることも可能です。

よく使われているふすまの種類

no.1

本ふすま(折れ合い釘式)

最も多く使われているのが本ふすまです。押し入れのふすまとして使われることが多く、枠を取り外すことが可能です。折れ合い釘式の場合、ふすまの上下の枠が釘でとめられています。

no.2

本ふすま(釘打ち式)

折れ合い釘式と違って、上下だけでなく左右の枠も釘でとめられています。左右の枠より釘が見えているなら、釘打ち式のふすまでしょう。折れ合い釘式と同じやり方で枠を外すことができます。

no.3

戸ふすま

一般的に、洋室と和室の間仕切りとして使われています。枠を外すことはできません。化粧合板や壁紙がふすま裏の反対面に貼られているのが特徴です。

no.4

チップボールふすま

本ふすまと同じように、格子状に木の骨組みが入っています。本ふすまと違う点は、チップボールという厚紙を下張りに使っている点です。

no.5

発泡スチロールふすま

戸ふすまと一緒で枠を外すことはできず、張替えもできません。ダンボールや発泡スチロールにアルミ箔を重ねたものが芯材となっています。

ふすまを張替えて気分を一新【張替えは業者に頼む?】

ふすま

張替えは業者に頼んだ方が早い

ふすまの張替えはDIYでやることも可能ですが、素人がやると上手く張れないこともありますし、必要な道具を揃えるのも大変です。また、慣れない作業のため時間がかかってしまうでしょう。一方、プロの張替え業者なら専門的な知識や技術を持っているので、素早く綺麗に張替えてくれます。

説明を怠る業者は避けよう

ふすまや畳張替えの業者は、開業する時に特別な許可などを必要としません。そのため、知識をあまり持っていないことも考えられます。張替えに関して必要な説明をしてくれなかったり、質問に対して曖昧に答えたりする業者は避けるべきです。

格安をうたっているのも要注意

業者の中には、張替え費用が相場よりもとても安いところがあります。安いからと言って悪い業者とは限りませんが、追加費用を請求される場合もあります。また、強引に高い商品やプランに誘導されることもありますから、気を付けたほうがいいですね。

張替えたふすまを綺麗に保つ方法

ふすまの汚れはホコリが主な原因となっています。そのため、はたきやぞうきんを使ってホコリを取り除くようにするといいでしょう。ただし、水には弱いので乾拭きにしてください。枠が汚れている場合は水拭きをしてもいいですが、ぞうきんは硬く絞るようにしましょう。

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